車輌管理部

外観

車輛管理 車輛管理

整備の様子

車輛管理 車輛管理

車輌管理部の取り組み


line車輌故障を皆無(同じ過ちを繰り返さない。)とする目標を掲げ的確な点検・整備の実施計画を策定 し、確実な車輌の点検・整備を実施するよう努めています。


lineドライバー教育として

1. 新人ドライバーには新人教育を実施し四国牛乳輸送ドライバーとしてのルール説明、冷蔵冷凍車の説明、タイヤの偏磨耗について説明、各設備使用方法説明、洗車機使用実務講習、車輌日常点検実務講習、チェーン巻き実務講習

 

2. 各部署ミーティングに参加し車輌に関する最近起きたトラブルや予防処置の説明、トラブルが起きた時の方法、日常点検について再度認識してもらう為の実務講習


3. 指導教育などは必ず各部門長に報告相談の徹底を図る


line車輌修理報告と処置

ドライバーからの修理依頼の報告は1枚の用紙を活用し修理依頼要求書/報告書として管理しています。


1. ドライバーは修理依頼要求書に車番、何処で、不具合箇所、状況を記入後車輌管理部へ提出

2. 処置をした車輌管理部は修理処置報告書に修理日、修理先、修理箇所、内容、付随修理の有無、観察事項を記入後ドライバーへ提出

3. ドライバーは効果の確認後サインし、再度車輌管理部へ提出

4. 車輌管理部は完了を確認後各部門長、室長、社長へと回覧する


上記1~4までが修理完了に至るまでの流れであり、未完了のままだと手元に残ったままになります。

口答でのやり取りには言った、聞いていないが必ず発生すると思います。ドライバーとやり取りを明確にし、お互いが納得する修理処置をする事、小さな修理を放置して大きな修理にならない為でもあります。

報告、連絡、相談を徹底しています。


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ライン 安全認定