ミニストップ高松配送センター 最優秀センター賞受賞

ミニストップの全国13センターの中から、高松配送センターが見事最優秀センターとして表彰されました。

 

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今回 表彰されたセンターを代表し、松尾センター長を取材しました。

 

6期連続の表彰・今回3回目の最優秀センター賞おめでとうございます。

「配送品質向上取組み」ということですが、具体的にどのような審査があるのでしょうか?

 

松尾「ドライバーの配送・冷蔵庫の庫内作業を抜き打ちチェックされます」

 

ドライバーの配送からお聞きしますが、今回 最優秀に選ばれたのには、理由があると思うのですが、何か特別なことをしているのですか?

 

松尾「月1回のミーティングをおこなっています。当たり前の事が当たり前に出来ることが大事だと思います。例えば、コンテナの施錠・公共料金の回収・歯止め等です。特に公共料金の回収は、1回でも紛失すると、表彰の対象から外されます。

また、指導の仕方も理由付け・説明付けをします。例えば、コンテナの施錠ですが、盗難防止・いたずら防止・異物混入防止が目的ですが、ドライバーの責任を軽減するためにすべてのルールがあると伝えています。

同じ盗難でも、施錠しているのと施錠していないかでドライバー責任が違います。

ミニストップでは、「責任の所在をすべて明かさないといけない」とあり、原因の報告義務があります。

 

次に冷蔵庫の庫内作業についてお聞きします。パートの方が9割ですが、不適合を減らす工夫があるのですか?

 

松尾「検収器を使っているのですが、パートと社員で2重チェックしています。

具体的には、パートが検収器を使って検収作業をした後、データがパソコンに送信されます。その後、そのデータを社員がチェックします。

以前は、社員のみで検収していましたが、同じ人物がデータをチェックすると洩れが発生することがあったので改善しました。」

 

ありがとうございました。